ヨーカン長屋の日記

日暮れにたどる小野家の食卓

科学のえんそく

小学2年生の鼓介の遠足、行き先はサイエンス・ミュージアム。毎回遠足には保護者2〜3人がサポートにつく。わたしは初参加。

2年生2クラスとも先生に恵まれている。鼓介の担任ジェニファー・アニストン先生。もうひとつのクラスはルイーズ・ブルックス先生。手拍子とハンドサイズの楽器でこども達を鎮静、誘導する術を持つ。普段会うお母さん達の中にも声色でこどもを黙らせることができるタイプの人が多くて憧れる。言語習得の後にはあのような境地に至れるだろうか。

鼓介を含む6人の男児とのミュージアム巡りは、自分の役不足を痛感、小学生の好奇心につぶされて酸欠になりそうであった。今学期の学習テーマがフォース(物理?)だというのでこの美術館に来ているわけだが、そんな目に見えないものの話は日本語でも解説不可能。蒸気船やロケットを見て「大きいね〜」以上のコメントができるように、新太の引率までに勉強しよう。

昼食 ホットドッグ

夕食 タイチキンカレー

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