ヨーカン長屋から

日暮れにたどる小野家の食卓

カリフォルニアレンズ

新太の幼稚園が長い木曜日にデビッド・ホックニー展に行く。チケット購入は1時間待ちの大盛況。

大きな作品に囲まれて歩くのは森林浴のよう。これだけ大きいと絵でも酸素が出ていそう。イギリス生まれのこの巨匠のおじさんは若い時にLAに移住して何十年か後に故郷に戻ったら冬の道がマゼンダ色に見えるようになったらしい。視界を一枚のキャンバスに描き、それを16枚とか64枚とかつなげてある。端から端までくっきり見えるランドスケープが瞳に潤いを感じさせ、落葉の道、ドライブウェイのうねり、足もとも気持ちいい。

すぐ真似したくなるのがポップアートのいいところ。こどもも大好きホックニー虹彩。

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