ヨーカン長屋から

日暮れにたどる小野家の食卓

たのしい川べ

鼓介とWimbledonのPOLKA THEATREに『The wind in the Willows(たのしい川べ)』を観に行った。

すこし前に日本大使館から在英邦人向けのサービスで国語の教科書をいただいた。小学二年生(下)の巻頭は『おてがみ』。時同じくしてイギリスの鼓介のクラスでは『たのしい川べ』が読まれていた。かえるの季節。

劇場作品『The wind in the Willows』も、とても良かった。当時の階級社会を擬人化した話などというけれど4匹が友達なのがいい。性質の違う4人がわあわあやってる感覚がいいなあ。お話のはじまりが早春なのがいい。普段あまり交流のない人を積極的に花見に誘いたくなるような、新しい友達を作りたくなるような話。

The-Wind-in-the-Willows

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