ヨーカン長屋の日記

日暮れにたどる小野家の食卓

はじめての作文

一週間のハーフターム休暇中、鼓介と毎日30分の日本語学習をした。

ここのところベビーブームで、妹の第二子を筆頭に友人知人10人ほどに赤ちゃん誕生もしくは誕生の予定。一方で鼓介が幼児期を振り返る話などするようになった。8年間かけて大脳に刻まれたシワがついに沈殿していた記憶に到達したのだろう。メモリー再生を記念してはじめての作文を書いてもらった。記憶という言葉と〜です、ます表現を教えた。

『小さいころのきおく』
ぼくが覚えている一番小さいころのきおくは二才のときにチョコレート工場のかいだんからおちて頭を切ったことです。お母さんは家にかえるまでちにきがつかなかったそうです。

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