ヨーカン長屋の日記

日暮れにたどる小野家の食卓

カンタベリー物語

今週から週3日ほどカンタベリーのケント大学で日本語を教えることになった。

大聖堂。大司教。運河、修道士、巡礼地。ドラクエのようだ。片道2時間かけて通うのだが、そんな町なので全く苦にならず、毎日、お伊勢参りか日光江戸村に行くような気持ちで通勤している。

大学は緑いっぱいの、絵のようなキャンパスだ。わたしの生徒は2年生。選択科目で日本語をとっている。みんな若くて純粋で日本が大好き。わたしもこの前まであっち側にいたはずなのに。大学生達を見ていると、あの時期何を学んだらいいか全然分かっていなかったことが苦いような悔しいような。でも大学という場に帰って来られたことが想像以上に嬉しくてわくわくしている。こちら側からの大学生活、しっかり楽しもう。

昼食 焼うどん、焼き魚、大根の煮物
夕食 おでん、キムチ、玄米ご飯

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