ヨーカン長屋の日記

日暮れにたどる小野家の食卓

宝石箱から黒ダイヤ

仙台のお義母さんが宅急便を送ってくれた。
中身はグリコ・森永・ロッテに不二家とお菓子の特大ジュエル・ボックスで、鼓介と新太は子犬のように喜んでいる。底の方に私と夫のお煎餅とヨーカンもたくさん。うちの実家と立て続けでイギリスの冬が一気にカラフル、嬉しい我が家。

ダンボール開封からしばらくしてこどもの大好物、黒豆を発見。ご飯に黒豆のっけて幸せの鼓介が「なんで日本のレストランに黒豆がないんだろ」と。たしかに見たことない。

こどものお菓子はどれだけ与えていいのか未だによくわからない。イギリスの小学生は一人で外出できないから、おこずかいでお菓子を買う機会がない。お母さんに内緒だよ、と言ってお菓子をくれそうな祖父母、親類も近くにいない。だからうちは普段のおやつが地味なのだが、少年時代も中盤。お菓子文化を楽しんでもらいたいモードに私も変わってきて、今日はお風呂の時間まで宅急便から食べ放題にした。
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夕飯 肉豆腐、黒豆、京漬物、ご飯、セロリのスープ

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