ヨーカン長屋の日記

日暮れにたどる小野家の食卓

1928ベルリン

年末に飛行機の中で「グレートギャツビー」を観た。ニューヨークの成金とアールデコの組み合わせは最高にちんちくりんで、ギャツビーのイタさが生々しかった。ディカプリオの演技は絶妙で、映画のタイトルは「ディカプリオのギャツビー」の方がいいと思った。あの時代、あの世界には生きたくないと実感。

そして先週鼓介とNational Theatre へ「Emil and detectives」を観に行った。ドイツのアールデコ、1920年代ベルリンに痺れた。黒いステージ。直線と直角、闇とストロボ。そして生ジャズ。20世紀前半のドイツってこういうことか。カリガリ博士はこんな街から生まれたんだな。単館映画を観てた頃、街の持つ圧力を全く想像できていなかった。こっちの世界にはぜひ一度行ってみたい。

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鼓介が小学校で第一次世界大戦について勉強しはじめた。私もドイツの歴史が気になってきた。

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